2012/05/13 22:58
○明るい言葉は人の鼓膜を明るく振るわせる
1Q84を読んでたら出てきた言葉です。
村上さん自身の言葉かどうかは分かりませんが
すごく素敵な言葉に出会えました。
どんな言葉でも水を震わせて結晶を作るそうですが
「ありがとう」
っていう言葉の結晶が一番綺麗なんだそうです。
「水は答えを知っている」って本に書いてました。
2012/05/13 22:25
○体を先に動かす
何人かの人は
「奥さん大変なのにのん気だね〜」
なんていうかもしんないけど。
栄養補給みたいなものです。
っということで考えるより先に動いてみた。
羽田→宮前平→浜松町(仕事)→両国(ホテル)
翌日午前中にスカイツリー→12:00に羽田
ホテルからはスカイツリーが見えました。

最近疲れたオヤジ化してた感が否めず
特に翌日の予定なんて「空港に直行」
なんてのが多かったけど
「昔の自分ならスカイツリーが目と鼻の先に
(正確には徒歩25分)見えて
そこまで行かないなんてことはなかったよな〜」
なんて思い
ホテルの人に行き方を聞くと。
「歩いても25分バスで10分亀戸駅の前です。」
で、総武線に乗ってみたものの
明らかにスカイツリーに近づく様子もなく・・
ホテルの人の言ったこと聞き間違えたかな?
と思い錦糸町で下車。
結果として素敵な景色に出会えました。
少し近づいたスカイツリー

さらに近づく

真下

まるで近くにいた友人が
手の届かない存在にいつのまにかなっていた
そんな構図ですね。なんのこっちゃ。
ん?開業していない!!
工事中。
もともと行くつもりないので知らなかった。
でもすごい人だかりでした
そこで目の前の便乗した東武線に乗って
浅草で京急に乗り換えたけど・・・
押上駅(京急線)がツリーの真下?

2012/05/04 21:11
○正論と想定
よく話し合いの場面で正論を見かけます。
もちろん言っていることは正しいし、
それを否定することはできない。
しかしその通りにすると不利益が出ることがしばしば
あります。
「その通りにしなくでも損なないし、罪にもならない
他の選択肢をまず考えたほうがいい」
こういうことってけっこう多いんです。
ところが正論が出てくると話や行動の
「自由度」一気になくなり結論と行動に導かれてしまう。
何も想定ができず選択肢も捨てられてしまいます。
なので正論はある時は危険です。
「ルールではこうなってるからこうした方がいい」
ではそこで話が終わってしまうので
「こういうルールがあるけどこの場合どう対処した方がいいだろう?」
という考え方ならなあ・・・ということです。
2012/04/29 21:32
○失敗の種と平清盛(大河ドラマ)
これは個人的な話ではなく一般論。
個人的な経験を経景にはしてますが。
失敗した後に振り返ると
「これ、やばいな〜ほっといたら。」
「これ、一言報告しといた方がいいよな〜」
とか思ったことがだいたい
「あ〜やっぱりあの時あ〜しときゃ!!」
ってなるんです。
そういった意味で
失敗を防ぐにはその「想定した芽」を
摘んでおくことがとっても大事。
その芽を放っておくとやがて大きく育ち
失敗を生んでしまう魔の樹です。
なので「想定外」って余程のことがない限りなく
失敗は
「想定の芽に対処しない怠惰から生まれる」
と思っております。
ここから先は運の話。
「運」がいいとその怠惰を救ってくれることがあります。
僕も何度か経験しました。
これは危ういですね。ほんと運でしかないから。
それを実力と勘違いしないようにしています。
で
平清盛(大河ドラマ)。
僕はこの脚本好きですが、
ホームドラマが受ける今のご時世には
少しドロドロしすぎて華もない
っと受け止められてるのかな?
NHKは視聴率関係あるの?
と思うけど世間はそうでもないみたい。
これは想定できなかったのかな?
「運」よく好転の兆しがあればいいですね。
僕は好きなので終わってほしくない。
2012/04/18 00:50
○彩り
Love Song・希望・社会などを歌っているなかで
ミスチルのこの「彩り」異彩を放っています。
こういうことです。
ほんとはいけないことだけど、歌詞を伝えたい人がいるので。
彩り誕生秘話彩り【歌詞】
ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ、誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に勲章みたいに付けて
僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に
少ないけど 赤 黄色 緑
今 社会とか世界のどこかで
起きる大きな出来事を取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けてまた小さな庶民
憧れにはほど遠くって手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんまゴミ箱へと捨てるのが落ち
そして些細な生き甲斐は時に馬鹿馬鹿しく思える
慌てて僕は彩りを探す
滲んでいても 金 銀 紫
ただいま
おかえり
なんてことのない作業がこの世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に増やしていく 水色 オレンジ
なんてことのない作業が回り回り回り回って
今僕の目の前の人の笑い声を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に頬が染まる 暖かなピンク
増やしていく
きれいな彩り
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僕らの音(音楽なくして暮らしなし)
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